ビービーネット株式会社

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ビービーネットは「中小企業の合支援=ショップサポート」を行っています。

当社は中小企業を総合支援するために、次のような方法をとっています。

まず中小規模専門店が属する業界に対して、その業界に特化したB2Bポータルサイト「繁盛ネット」をつくり会員を募集します。さらにその会員に対して店舗改装、フランチャイズ業態の紹介・斡旋、ファイナンスなど、業界向けに設計されたサービスの提供を行います。

これら全てをITにより提供しているのが、ビービーネットのショップサポートの特徴です。

事業モデルはSystem & Investment

本来は全ての業種の「繁盛ネット」やサービスを自社で運営したいのですが、ショップサポート構想を迅速に多くの業界で展開するために、アライアンス企業と協力して進めています。

1.業種ごとに、アライアンス企業によるポータルサイトを構築

まず、中小規模の専門店が属する業種を300に分類し、分類した業種の中で何らかのサービスを行っている会社、業種の中でキラーコンテンツを持ち、それぞれの業種の中核をなす会社を選定します。 その企業にポータルサイトのシステムを販売し、業務のIT化を図ります。同時にその企業に対し、当初10〜15%の比率で投資を行い、当社とアライアンス関係を結びます。 IT化のための投資を受けることでアライアンス企業は業務を拡大し、当社と共に中小規模専門店を支援していくのです。

2.ポータルサイトの会員へ、アライアンス企業群がサービスを展開

ポータルサイトを通してそれぞれの業種に特化したサービスを提供する企業を選び出し、Webシステムを販売します。この企業に対しても当社は投資し、会員へのサービスを充実させます。1つのポータルサイトにあるサービスは100種類が想定されます。

1.2.により、理論上3万、重複を除いて数千のサイトを構築して中小規模専門店を支援していきます。

当社はアライアンス企業に投資することにより、株主として事業を応援し、アライアンス企業の事業を拡大していきます。さらに、アライアンス企業同士も連携して相乗効果を出せるよう、定期的に会合を開くなど、サポートしています。このように、当社とアライアンス企業がともに成長していきながら中小規模専門店支援を推進するモデルが、システム&インベストメントです。

収益構造

当社の収益は、次の3種類に大別されます。

  1. アライアンス企業のポータルサイト・Webサイトのシステム販売と、システムのカスタマイズやコンサルティングによるシステム事業の収益
  2. 当社グループ直営の繁盛ネットや子会社からのインベストメント事業収益
  3. 投資先企業の株式売買によって利益を得るインベストメント投資収益

これらを戦略的に展開することで大きく躍進することができると考えています。

事業セグメントの概要

システム事業 業種に特化したサービスを提供するためのITインフラの開発、販売、管理をする事業
インベストメント事業
(事業収益)
システムの販売後、事業投資を行ったうち子会社事業として連結収益に計上される事業
インベストメント事業
(投資収益)
アライアンス企業に対して行った投資からキャピタルゲインを得る事業